SIA不動産投資法人(3290)リートIPOが新規上場します。


SIA不動産投資法人IPO


【Jリートニュース】
SIA不動産投資法人が、10月9日東証に上場する(証券コード3290)。スポンサーのシンプレクス・インベストメント・アドバイザーズは2002年創業以来不動産ファンド事業を展開し、2011年より米国の不動産投資会社エートス・グループの傘下にある。投資法人の投資対象は、Aクラス及びBクラスのオフィスビルと、都市型商業施設。上場時のポートフォリオはオフィスビル17棟、商業施設3棟の計20棟、取得額総額は747億円。上場に際し、投資口74,700口、オーバーアロットメントによる売出し3,735口を行い、調達資金は392億円を見込む。ブックビルディングは9月20日~9月27日、発行価格決定日は9月30日。主幹事証券会社はSMBC日興証券と大和証券。



SIA不動産投資法人は、グループの開発・運用スキルとファシリティ・マネジメント
のノウハウを融合させ、投資家に付加価値の高い資産運用サービスを提供している
とのことです。


上場日 10/9
BB期間 9/20-9/27
募集口 74,700口
OA  3,735口
主幹事 SMBC日興証券、大和証券
想定発行価格 50万円


日本プロロジスリート(3283)に引き続きリートIPO主幹事をSMBC日興証券が
引き受けますね。今年は日興がかなり頑張っている印象を受けます。今回も初値
は公募価格を超えるとリートにも息が吹き返す現象が?

コンフォリア・レジデンシャル  公募55万円⇒ 初値60.7万円
日本プロロジスリート  公募55万円⇒ 初値70万円
野村不動産マスターファンド  公募10万円⇒ 初値9.67万円
星野リゾート・リート  公募51万円⇒ 初値57万円


今年のリートIPOは中々の強気です。
SIA不動産投資法人の初値予想的はプラスになると予想しますが、上場日10/9あたり
の地合いが一番影響受けるでしょう。
SMBC日興証券だとネットの応募ができますので気になる方は公式サイトで
チェック⇒ SMBC日興証券のホームページ

■ IPOについての詳細記事は⇒ SMBC日興証券のIPO概要








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