オーナーズブック(OwnersBook)に投資を始めて行ったのは2017年10月でした。投資を始めた頃は現在のように人気が集中しているとは言えず、まだ申し込みたいファンドを選ぶことが出来ました。しかし、現在は上場企業が直接運営している不動産に特化したクラウドファンディングとして人気があります。


実際に投資を行い元金と分配金が償還されているため、いざ投資をしようとするも人気がありすぎて投資できない状況が現在は続いています。とても残念です!


世田谷区マンション素地底地1号ファンド


実は上記の1億300万円の募集案件に200,000円を投資しようと考えて待ち伏せしていました。投資できる時間が非公開になっていたため、もしかすると投資できるかもしれないと考えていましたが甘かったようです。


流石に夕方から募集するだろうと考えていたところ、昼間に募集が始まっていて気が付いたときには完売となっていました。あり得ない状況です。どんだけ人気なのか?と疑問しかありません。


過去案件では募集時間前にログインを行い投資をしようと思っても、サーバーに負荷がかかり「投資できた方」と「投資できなかった方」が発生し私は投資できませんでした。途中まで読み込んでくれましたがフリーズ状態となり結局投資完了にならず断念ということが何回も続き、もう他社へ引っ越しをしようと考えたこともあります。


kimukimu

しかし、上場企業で業績が黒字になっているため投資を行うには安全なんですよね。多分そこが最大の魅力なのかもしれません!


1億越えのファンドで投資できないため5,000万円以下のファンドへ投資するのも容易ではありません。もしかして東京に近いと投資しやすいのか?とさえ思ってしまいます。


また、オーナーズブックはロードスターキャピタル(3482)という企業が運営しているクラウドファンディングになります。そこでロードスターキャピタルの業績を四季報で確認してみると業績の伸びが絶好調となっています。


ロードスターキャピタルの事業領域を表した画像


収益的にはクラウドファンディング事業よりも本業の不動産業が好調になるようですが、直近の資料によれば累計投資金額と投資家人数が右肩上がりで増え続けています。


それとIRに書かれていたことで気になるのはアメリカで不動産型クラウドファンディング事業を展開する会社と業務提携の準備を進めていると言う内容です。


これってクラウドバンクが行っている海外不動産ファンドみたいな商品ができると言うことでしょう。そうなると利回りが若干高くなるのでは?と期待しています。


【公式サイトより】

貸付型クラウドファンディングにおける借り手の匿名化・複数化の解除について金融庁から一定の方針が示され、第二種金融商品取引業協会が実務対応QAを取り纏めている。当該取り纏めが公表され次第、当社は粛々と対応していく予定である。



この他、既に多くの企業で開示が始まっている「借り手の匿名化や複数化の解除」などにも取り組んでいるそうです。投資家からすれば情報開示が進み安心できる材料が増えるため大歓迎です。


しかし先ほども書いたように投資を行うチャンスが少ないためデメリットもありました。


オーナーズブックの会員数と累積投資金額を表した画像


上記画像のように累計投資額と投資家人数は右肩上がりとなっています。


勝手に考えていることですが、どうも松井証券と業務提携を行ったあたりから投資できない環境になっていないか?と考えるところもあります。最近では同社子会社とイオン銀行の業務提携など水面下での活動も行われています。


何が狙いなのかと内容を確認してみると、下記のような文面がありました。


■ ロードスターファンディングとイオン銀行のビジネスマッチング契約締結について

不動産担保を有する法人のお客様をイオン銀行よりご紹介いただくことで、OwnersBookの投資家の皆様に対し、貸付型クラウドファンディングへの一層の投資機会をご提供することが可能となります。



投資案件を増やすために提携したようですね。どのような動きになるのか注視しておきたいところです。


上場企業だからという理由で元本が保証されるわけではありませんが、やはり看板的な意味合いがあるため投資家からも人気となっています。


オーナーズブックがファンド募集に抽選方式を導入する!

ついに期待の抽選方式をオーナーズブック(OwnersBook)が取り入れます。しばらく前にファンズが抽選方式を導入し一定の評価があったのか同社でも抽選方式を導入するそうです。結構期待しているので抽選に参加し当選を狙ってみたいと思います。


Funds(ファンズ)の抽選詳細は記事を書いているのでよかったら参考にしてください。人気がある企業は抽選方式を今後導入してくる流れになっているようです。




募集案件が多い企業はこのようなことをしなくてもよいのかもしれませんが、投資家が増えているのに募集されるファンドの数が追い付いていない状況です。デフォルトになった案件がないことで投資家が安心しているのかもしれません。


オーナーズブック抽選方式を導入ファンド


    【オーナーズブック抽選方式詳細】

  • 抽選方式を採用する案件は諸条件を踏まえ案件ごとに決定する
  • 方式の組み合わせで抽選方式を採用する案件は抽選方式のみで応募を受け付る。先着順方式との組み合わせはしない。
  • 申込み金額は案件の募集総額の2分の1未満で、かつ各自の投資口座残高(貸付型案件投資可能額)が申込みできる上限金額になる。なお、案件によっては一人様当たりの投資上限額を定める場合がある。
  • 申し込み回数は一人様1回限りになる
  • 抽選結果は募集締切後1営業日以内を目途にメールで連絡する



公式サイトには上記のような詳細が書かれています。抽選方式で募集される第1号案件は2019年8月中になるそうです。


また、「加熱する応募状況により、投資家の皆さまのご希望にお応えできない状況が続き、大変なご不便をおかけしております」と一文掲載もあり同社もわかっているようです。人気企業になるとなったで大変なことが起きていますが、一度投資を行えば償還されるまでなにもすることがないため確かに楽な投資です。


税金も企業側が徴収してくれるため投資家は確定申告をしなくても良いケースがあります。リスク的にはミドルリスクミドルリターンといわれていますが、企業によってはローリスクミドルリターンとなる投資先もあります。


1万円から投資ができる企業が殆どですし投資としてのハードルは高くありません。ここ数年で海外のように日本でもクラウドファンディングの知名度が引き上がりきっと今以上の人気が出ていることでしょう。


ただ投資先をいくつか用意していないと中々投資できない可能性があると思います。現在は6社に220万円くらい資金を分散して投資を行っていますが新しい企業が出てきたのでさらに投資を考えています。


確定申告は企業側がPDFファイル形式で資料を用意してくれることが殆どなのでそんなに手間はかかりません。


OwnersBook抽選方式に実際に申込んでみた!

早速、オーナーズブック(OwnersBook)の抽選方式が開催されました。中野区新築マンション第3号ファンド第1回に申し込みを行い既に2倍以上の申し込みがあります。私は募集開始4時間後に気が付き申し込んだのでその時はまだ120%程の申し込みでした。


残り2日もあるのに現時点で200%となっています。やはり上場企業が運営しているソーシャルレンディングへ投資したい方が多いようです。預けた資金がデフォルトになることを避けるため運営会社の信頼性は重要です。


OwnersBookの抽選方式に申し込んでみた結果


投資金額は利回りが少し低かったため10万円にしてみました。抽選方式で申し込む際に注意することは1回限りの申し込みとなっていることです。複数回の抽選申し込みはできません。


また、抽選結果は募集期限後1営業日以内を目途にメールで連絡するそうです。先着方式の場合は追加申し込みが可能となっています。ただ、可能と言ってもすぐに満額成立になるため無いのと変わらないと思います。


私は初めて同社へ投資を行ったときはそれほどメジャーではありませんでしたが、現在は業界を代表する企業に成長しています。


色々と期待したいと思いますが上場企業限定で何かしら大型の案件が登場しても良いのでは?もしくは新しい投資の提供なども期待しています!事業も黒字なので業績不安もなく常に賑わっていると言えます。


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