メルカリ上場承認は5月14日以降になる報道が行われています。個人的にも収益を狙えるIPOだと思っているため是が非でも獲得したいと考えています。スマートフォンから簡単に売買が可能なフリマアプリを取り扱っている企業です。同業種にはヤフーオークションや楽天ラクマなどがあります。


メルカリ上場承認は14日以降


【追記】
メルカリが新規上場承認されました。
下記に新しくデータをまとめましたので参考になるかと思います。上場規模や株数などを細かくまとめています。

⇒ メルカリ(4385)IPO新規上場と初値予想


【ヤフーニュース】

フリーマーケットアプリの「メルカリ」が、来月19日前後に、東京証券取引所のマザーズに株式を上場する見通しであることがわかりました。関係者によりますと、早ければ来週にも、東京証券取引所が「メルカリ」の新規上場承認を発表するということです。上場で得られる資金は、海外で新たに展開するサービスに充てることにしています。時価総額は2000億円を超える可能性があり、今年に入って最大規模の上場となる見込みです。


事前に情報が流れていたためそれほどビックリするような内容ではありませんが、上場承認日が出てきたことでIPO市場も勢いづくと嬉しい限りです。メルカリ上場の前に、ラクスル(4384)が上場するためラクスルも注視しておきましょう。

⇒ ラクスル(4384)IPO新規上場と初値予想記事へ


メルカリクラスの上場となれば機関投資家を巻き込んだ市場が形成されるため、個人投資家は収益機会となります。業績などの開示は上場承認後になりますが、期待したいところです。メルカリに出資しているユナイテッド(2497)の株価も気になり確認してみると、上場騒動の後から下落しています。思惑で動いていたと思いますが、現実味をおびてきて利益確定の流れでしょうか。


ユナイテッド(2497)とメルカリ上場


東証マザーズへ承認される見通しですが、承認された後の株数により上向く期待も残されています。また株主にどんな企業がいるのかも楽しみにしておきたいと思います。上場日は6月19日以降となっています!


ソフトバンクグループの携帯子会社ソフトバンク(SB)がIPOをする

メルカリは上場することが確実視されていますが、同様にソフトバンクも上場することを公式サイトですでに発表しています。メルカリには期待していますが、規模的にソフトバンクのほうが気になります。なぜかといえば1998年のNTTドコモ以来最大規模となるからです。


ソフトバンク上場主幹事は野村


規模は2兆円ということでメルカリの2,000憶円がかわいく見えます。成功するのかどうかわかりませんが、IPO投資家的にはプラス材料です。また売却する株式は国内の個人投資家向けを検討しているそうです。現在のところソフトバンクIPOの主幹事は野村証券が有力ということです。


通常のIPOとは異なり新規顧客流入や上場後の関連業務収益も桁が違うはずなので主幹事の収益も莫大な額になるでしょう。上場規模が小さいと収益的にメリットがないような話も聞いたことがあるため、ソフトバンク上場はすべてにおいて別格でしょうね。


【ブルームバーグ】

野村ほか国内外の証券各社は、巨額に上る今回のIPOに大きな関心を寄せている。関係者によれば、ソフトバンクは主幹事選定のための募集要項をまだ配布していないが各社は準備を進めており、主幹事獲得競争は始まっている。ソフトバンクGは国内外の売り出しの比率や海外での上場の有無など、IPOの詳細についてはまだ検討中で何も決まっていないとしている。ただ、関係者によると、調達金額は2兆円を上回る可能性が十分にある。


公式サイトで株式上場の準備を開始したとあるため憶測が広がります。ソフトバンクグループでは収益構造にやや問題があるような話もあり一つ間違えば危険だという方もいます。さらに、先行投資による費用をどこまで吸収できるのか?と言った大きな問題も残されているようです。


IPO承認数が減る時期なので少しでも話題が出ると嬉しく思います。今年もIPO利益300万円を超えることができればうれしいですね!メルカリは全力で申し込めば複数配分になる可能性は高いと考えています。


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