コインチェック(Coincheck)の不正アクセス事件から1ヶ月以上が過ぎました。その間に心配するような話も多く出回り私も気が気ではありませんでした。数百万円の含み益が一瞬にして無くなったかのような気持になり勉強になりました。今日は全国ニュースでも朝から取り上げられていたため、いましがたログインをしてみると日本円で返金されていませんでした。


コインチェックXEM返金


心配するようなことはありませんが、コインチェックには頑張ってもらいたいと思います。2回目の不祥事はないと思いますが、システムが強化されたとはいえ多少心配です。今後他社にコインを移す予定を立てていましたが、しばらくこのままにしておきたいと思います。


予備で口座開設していたザイフ(Zaif)も近畿財務局からの業務改善命令がでましたし、今回の金融庁立入検査により仮想通貨事業者がまともになれば嬉しいですね。ビットバンクの口座も開設しましたが、どこで私のリップル(XRP)を保有するのか悩みます。ザイフはXEMしか持っていませんのでそのまま放置です。


今思えば仮想通貨バブルだった2017年12月あたりは楽しかったです。コインチェック騒動がなくても結局バブル崩壊となっていたかもしれませんしね。それにマウント・ゴックスが430億円の仮想通貨を売却していたことに驚きですね。


【2018年3月12日コインチェック公式】

今般、コインチェック株式会社(代表取締役社長:和田晃一良、以下:当社)が運営する仮想通貨取引サービス「Coincheck」において、お客様からお預かりしていた仮想通貨NEMが不正アクセスにより外部へ不正送金され、また、当該不正送金に伴い同サービスの一部の一時停止という事態となり、お客様、お取引先、関係者の皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、改めて深くお詫び申し上げます。

当社は、このほど発生した不正アクセスによる仮想通貨NEMの不正送金に関連し、2018年3月8日、金融庁から資金決済に関する法律第63条の16に基づく業務改善命令を受けました。当社では、今回の措置を厳粛かつ真摯に受け止め、深く反省するとともに、内部管理態勢及び経営管理態勢等を抜本的に見直し、顧客保護を徹底した経営戦略の見直し等を進めて参ります。

また、この度、お客様の資産保護及び不正送金の原因究明のため一時停止としております仮想通貨の出金・売却につきまして、外部専門家による協力のもと技術的な安全性等の確認が完了いたしました。これを受け、本日より一部仮想通貨の出金・売却を再開してまいります。

再開は技術的な安全性等の確認が完了した機能から順次行なってまいりますが、お客様の資産保護を最優先とし、まずは一部仮想通貨の出金・売却の再開から実施をいたします。


出金再開対象の仮想通貨はETH、ETC、XRP、LTC、BCH、BTCとなっています。売却再開対象の仮想通貨はETH、ETC、XRP、LTC、BCHとなっています。BTCは当初から停止されなかったそうです。そうなの?


また、ネム(XEM)の保証は88.549円となっています。
現在のレートが40円以下なので倍以上の保証となります。これには色々と考えることがありますが、勝手に決済され日本円で戻ってくるわけなので、批判もありそうですね。私は88.549円で戻ってくるなら現在レートで買い増しか?


それとも他の通貨に使うのか少し考えます。出金はしないかもしれません。
計算してみると61,000円くらいしかありませんから・・・


ともかくコインチェックが事業を再開するということで安心しています。2018年は波乱の幕開けですが、株式市場は戻しつつありそうです。森友学園問題の難易度が上がっているように思いますが、内閣どうなるでしょうね。


それとライトコインを2枚だけ持っていますが、2月19日にハードウォークが行われライトコインキャッシュができたと思いますが、あれって貰えないのかな?それどころじゃありませんよね・・・
そもそも貰う権利はあるんじゃね?と思いますが、取引所次第なんでしょうね。