メルカリIPOニュースが出ていますが、今度は上場せずに世界を目指すニュース
でした。いったいどうなっているのか?


メルカリIPO時期


【日本経済新聞】
リユース(中古品)市場を席巻しているメルカリは4年前に創業されたばかりだ。創業の翌年には米国版をスタートさせている。同社のアプリはすでに6千万件以上ダウンロードされている。米国でのダウンロード数ランキングで総合3位になったこともある。

業績も好調だ。2016年6月期の売上高は122億円(15年6月期は42億円)、営業損益は15年6月期に11億円の赤字だったが、16年6月期には32億円の黒字に転換している。資金調達額も日本のIT(情報技術)企業の中では群を抜く126億円に達した。

これだけの業績をあげていればすぐにでも上場できそうだ。しかし、創業者で代表取締役の山田進太郎氏の考え方は違っている。彼は上場企業になることよりも、世界で成功することに重きを置いているのだ。
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO16511020X10C17A5X12000/




上場をする事により思い切った経営が出来なくなるといった記事ですが、上場企業
でも一旦上場廃止にし、その後再上場をする企業も中にはあります。
しかし創業4年とは驚きですね。
また、全文を読むと世界で通じる規模の企業になりたいと思っていないため時価総額50億円
未満だと思うが・・・環境が人を大きく育てます。


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