NISAに長期積立枠が出来るかもしれません。
しかし、IPOには関係が無いため個人的には税制10%に戻ってほしい。
そもそもが20%なので現在が通常ではありますが 


金融庁ホームページ


【ロイター】
金融庁は、少額投資非課税制度(NISA)に長期積立枠を創設することを月末に公表する来年度の税制改正要望に盛り込む。関係筋が18日、明らかにした。少額ずつ長期にわたって投資することを促すとともに、開設されたまま利用されていないNISA口座の活用を狙う。

現行のNISAは投資上限が年120万円で、非課税期間は5年。これとは別に上限60万円、非課税期間20年の枠を設ける。利用者はどちらかを選択する制度設計にする。金融庁は、2023年までとなっているNISA口座の開設期限の恒久化も税制改正要望に盛り込み、年末の税制改正大綱に向けて与党や財務省と交渉する。

NISAは2014年にスタート。金融庁によると、今年3月時点で1012万0809口座のNISA口座が開設された。しかし、口座を開いても株式などの買い付けを行なっていない口座が2015年末時点で53%に上り、口座利用の促進が課題の1つになっている。



 


NISA口座を利用していない方がこんなに多いとは思いませんでした。
確かに損益通算がNISA口座では出来ないので使い勝手は悪いです。
IPO当選時にかなりの恩恵を受けるため個人的には利用していますが、人気が無いようです。
上限60万円で20年間の非課税枠が出来てもメリットがある方も少ない気がしますけど?


何とかして市場を買い支えしたいのは解りますが、苦肉の策でしょか。
ETF買い支えも苦肉の策?
ドル円100円推移の状態で日経平均が16,500円前後なので効果はあると思います。
来週から上値を狙う事を期待したい。

IPOも8銘柄の上場予定が発表されているので準備だけはしておきましょう!


株主優待クロスを始めたい方必見! タイアップで現金プレゼント中
カブドットコム証券
  

①カブドットコム証券タイアップ詳細とローリスク優待取得方法♪
②一般信用で株主優待をローリスクに取得したい方はこちら



【少しレアなIPO口座】
① 立花証券のIPOは1口座1抽選の完全平等抽選なのだ
② 楽天証券のIPOは委託幹事が狙い目かもよ?
③ むさし証券でもIPOの取り扱いは1口座1抽選の平等抽選なんです
④ 安藤証券のIPO取扱いが始まって超穴場口座だったりする