東海東京証券IPO抽選ルール記事です。
KeePer技研(6036)IPOとALBERT(3906)IPOに続いて、ブックビルディング期間前の銘柄が2社あります。


東海東京証券IPO抽選ルールと申込手順


【取扱予定2社】
① コラボス(3908)IPOの新規上場承認記事へ
② ショーケース・ティービー(3909)IPOの新規上場承認記事へ


【東海東京証券IPOのかんたんダイレクト口座について】
・1口座1抽選方式(口座開設無料)
・個人のお客様への割当数量は引受けの10 %以上(他企業と同等)
・銘柄別に完全前受金制で複数申込も可能
・本社一括抽選により個人への配分を決定する
・抽選対象となる需要申告に番号 ( 乱数 ) を付しその番号で抽選する
・IPOの申込は通信取引専用電話番号へ電話をかける
・当選時は東海東京証券から電話連絡がある(抽選日から翌営業日にかけて)
・個人優遇サービスがある
・引受数量が10単位未満の場合は本社一括抽選を行い個人優遇サービスは行わない
・口座を作ると東海東京証券カードが送られてくるのでATMを使って入金する

⇒ 東海東京証券のIPO抽選ルール詳細 【2014年は3回も主幹事をしている現実】


2014年からのIPO取扱い銘柄がかなり増えており、2015年も取扱いに期待ができます。
2015年第一号KeePer技研初値は+49.06%の騰落率となり、公開価格2120円で
初値は3160円と1040円の儲けとなります(10.4万円♪)
他の証券会社と違いIPO申込ルールが電話受付となっているので躊躇する方も多かったでしょう。
今年のIPO数は90社程度と観測されているだけに、今まで主幹事をあまりしない企業でも
取扱いが増えるかもしれません。
エムケイシステム(3910)は岡三証券が主幹事を務めますので幹事意欲がある企業と無い企業
に分かれるのも?しれませんね。IPOを店頭で取り扱うとIPOを求めた顧客が増えるため勧誘が
し易いでしょう。ただネット口座は気楽なのでいいですよね 


IPO引受数が多く穴場の証券会社! 主幹事もあるけど申込に特徴あり
東海東京証券
 



【IPOは口座が命です】
① 口座毎に完全抽選される証券会社はこちらの記事へ【マネックス証券】
② 2014年も大活躍、ネット証券で幹事もこなす記事へ 【SBI証券】  
③ 主幹事もする店頭系ネットでお勧めしている記事へ【SMBC日興証券】