マネックス証券のIPOデータを見ていたんですが、結構な取扱い数があります。
参加者も多いので容易には当選できませんが、これだけ参加出来れば楽しめます!
またキャンペーンなども行われており口座開設をしておいて損はありません。


マネックス証券のIPO取扱い数  
↑クリックで拡大します(2014年取扱い)


IPOの取扱い数は38銘柄となっています。
2014年のIPO数は77社となっているので半数以上の取扱が行われたことになります。
取扱い数だけであればSBI証券SMBC日興証券の方が多いのですが、マネックス証券の
IPO配分にポイントがあります。
それは幹事として引き受けたIPO数のほぼすべてを完全抽選に回す事です!


マネックス証券のIPO参加ポイント

・1口座1抽選の平等抽選(申込は最低単元でOK)
・幹事引受株数のほぼすべてをIPO抽選に回す
・ブックビルディング申込時に資金が拘束される(銘柄別)
・IPO申込別に資金が拘束される
・IPO申込時に抽選番号が付与される
・口座開設費用や口座維持管理などは無料
・インターネット入金で入金手数料が無料(出金も無料)
・業界最安水準の株式手数料
・新規口座開設キャンペーンが行われている
・マネックスシグナルやみまもるくん等のシステムがある




IPOに参加するには完全前受金となっています。
申込銘柄別に資金が拘束される点は注意ですが、資金がある方には逆にチャンスとなります。
IPOブックビルディングが集中した場合には狙い目になるので銘柄を選別すると当選する
機会もやや増えると思います。
ちなみに他社のIPO抽選はおおむね幹事引受の10%余りをネット口座にて抽選を行います。

⇒ マネックス証券公式サイトへ