2014年のIPO当選銘柄は過去最高になっていますが、公募割れ銘柄も引いていてつめの甘さが残る1年でした。初値売りをせずに初値よりもプラスになった銘柄もありますが、結局売却時点での利益は231万円となりました(ややアバウト計算になります)来年もひたすら申し込むほかありません。


2014年IPO当選銘柄 
IPOを電話申込で競争者が減る⇒ 東海東京証券のIPO抽選ルール詳細


こう見るとリートでの当選が結構目立ちます。
SMBC日興証券でのリートは当選しやすいイメージが私にはあります。
ヒューリック、インベスコ、積水ハウスなどはしっかり頂きました。
積水ハウスリート投資法人はほぼ全プレ状態だった事を思い出します。
⇒ SMBC日興証券のIPO概要記事へ


アキュセラインクの棚から牡丹餅利益から始まり今年も勢いがあると思いきや
日立マクセル、JDIと引き続き公募割れを引きIPO利益を減らしてしまいました。
来年の年明け日経平均は下落で始まりそうな雰囲気ですが、日経平均は2万円を目指す
とも言われており、IPOに関しては100社を狙うとあります。
決算の時期が絡んでIPOが集中する事は解っていますが、集中すると今回の12月上場のように
資金が分散され初値抑制になる可能背も高いので分散して上場してほしいです 
 


ともあれIPO利益は231万円程になりやや満足ではあります。
昨年度が422万円なので前年比ではあまり良くない結果ですが、一つでも大きく稼げる
銘柄に当選しておけば300万円が見えていた、かも? (妄想の世界です)
2015年度は何とか今年度の利益を超えたいと目論んでいます 
今年最後の更新となりますが、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。