IPOをする企業が増えるとニュースにもなっています。
東京証券取引所もIPO環境が整っていると言っているのでしばらくはIPOをする企業が
増えてくると思われます。
現実的には景気が左右すると思われますが、IPO愛好家には嬉しいニュースですね。


東証に上場するベンチャー企業



【日本経済新聞】
株式を公開していないベンチャー企業による資金調達額が拡大している。2014年1~6月にベンチャー企業が調達した資金額(中央値)は1社あたり6880万円と、前年同期の2.4倍になった。資金の出し手となるベンチャーキャピタルの投資意欲が改善したことや、IT系を中心に世界展開を目指す企業が増え、成長資本をより多く取り込もうとする傾向が強まっている。
調査会社ジャパンベンチャーリサーチ(東京・港、北村彰社長)が集計した。資金を調達した企業(調達額不明を除く)は194社と11%減ったが、合計調達額は386億円と32%増えた。1社あたり調達額は前年同期の2900万円を上回り、調査を開始した07年以来、最高額となった。 


【ヤフーニュース】
新規株式公開(IPO)を目指す企業が増えている。証券会社が「上場予備軍」を対象に開くイベントはどこも盛況だ。受け皿となる東京証券取引所は「新興市場の歴史の中で、現在は本当に(上場の)環境が整っている」(上場推進担当)とPR。証券会社による上場予備軍の囲い込み競争も激しさを増している。
みずほ証券は7月、上場を目指す企業を対象にした交流会「みずほ若葉会」を東京都内のホテルで開いた。会場には証券だけでなく、親会社のみずほフィナンシャルグループ(FG)、みずほ銀行、みずほ信託銀行のトップが集結。FGの佐藤康博社長は「IPOの世界は大変活況だ。われわれもグループを挙げ、皆さまの今後の成長と上場の役に立ちたい」とアピールした。
若葉会は2年ぶりの開催で、上場を目指す企業など152社、約260人が参加した。みずほ証の本山博史社長は「IPOが増えるのは日本全体の元気につながる」と意義を強調する。 にほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ




2014年の下半期は大型IPOが詰まっていそうなのでこのまま地合いが上向きに推移
しなければ厳しいでしょう。
JDIや日立マクセル上場時期はIPOが活況でしたが公募割れ・・・
この手のIPOには手を出さない方がいいですねW
証券会社的には新規上場にかけるコスト(仕事量)を考えるとどうかと言った話も過去にあり
ましたが最近ではIPOの幹事を引き受けたいのかもしれません。


野村證券主幹事のIPOが多くなるとIPO抽選派には辛いので分散して欲しいですね。
個人的にはみずほ証券よりも野村證券主幹事が当たりますが~
大和証券や三菱UFJに頑張って貰いたい気持ちがあります♪
年末にまたエイチ・エス証券あたりで主幹事無いかな・・・
最近人気の?安藤証券とか副幹事になるミラクル来ないかな(ネタ的に)


 


日本ビューホテル以降のIPOが無いのでIPOブログ的にも辛い時期となっています。
そろそろIPO出てくれないと本当にIPOネタが尽きるぞ(笑)
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