小型IPOになれば公募価格の数倍はまだまだ取れそうです。大型IPOでもメジャー企業だと投資家全てを巻き込むため利益が出る傾向にあります。再上場案件だと初値利益は見込めないことが多いですが、まだまだ日本には事業規模が大きくても上場していない企業は存在します。


■ エスクロー・エージェント・ジャパン(6093)上場2日目基準等
板中心値段6210円(公募価格2700円)
上限方向値段14,290円で気配更新値幅320円(更新時間10分)
下限方向値段4,660円で通常の更新値幅(更新時間3分)



【モーニングスター社】
ジャスダックに新規上場したエスクロー・エージェント・ジャパン<6093.T>が上場初日値付かずとなった。最終気配値は公開価格2700円の2.3倍に相当する6210円。金融取引、不動産取引関係業者向けのサポートサービスが主力。市場からの吸収金額が5億円弱と少なく、需給妙味が大きかった。31日はこの最終気配値を基準に取引がスタートする 


【トレーダーズ・ウェブ】
小型・新興IPOはまだまだ健在だ。グローバルオファリングの公開価格割れが連発ショックから一転し、年度末最終週のIPOは全て公開価格を2桁以上上回る見込みとなった。アンカーのエスクロー・エージェント・ジャパンは初日初値付かず。小型案件の健在ぶりを見せつけた。CYBERDYNEは新興市場としては大型だったが、経済メディアだけでなく一般マスコミの注目も集め、買いが殺到。公開価格は想定価格から4割近く引き上げられたにもかかわらず、初値はさらに2.3倍、高値では2.7倍となり大台の1万円乗せを一時達成した。2日目以降も関心は衰えることなく連日大商いとなっている。しかしながら、上場後の値動きは今後のIPO動向に不安を抱かせる展開だった。みんなのウェディング、DLEとほぼ初値天井が続き、サイバダインも乱高下しているとはいえ、上値は切り下がっている。先週上場したホットマンはみんなのWとそろって配当権利落ちとなった27日に公開価格割れした。    



大型IPOと言えば西武HDが待ち構えています。
想定価格2300円で約1860億円の吸収規模となっており、営業の電話が
大分先回りしているようです。
国内売出48,513,200株で海外売出32,342,200株のグローバルオファリング
銘柄ですが、オーバーアロットメントは無しの全て売出株です。
厳しい船出になると予想されております。
社長の後藤高志氏はみずほフィナンシャルグループの役員だったので
みずほ主幹事になっているようですね~(多分)
先日、みずほ証券から電話で色々と進められましたが、ここは付き合い無しで
ぶっちぎる予定です。






クラウドバンクを使った投資を4年間続けています!

1万円から投資可能でコツコツ貯まるから面倒くさがりの方にも向いている投資だと思います。利回りが以前より高くなり投資チャンス到来なのかもしれません。

またクラウドバンク社長にインタビューを行い気になることもズバット聞いてみました。全ての問いに回答頂けるなんて思ってもおらず私の中で信頼度UPとなっています。

クラウドバンクの待つだけ資産運用

詳しくは下記記事でまとめているのでよかったら参考にしてください。100万円投資すると1年間に69,900円の利益試算になります。地味だけどお小遣いになるから助かっています。

現在のところ投資額は60万円弱でソーシャルレンディングへの投資は総額250万円を超えています。余裕資金があればぶち込みですね!

クラウドバンク投資4年の実績と評価記事