ロンドンの話ですが、世界共通だと思います。
景気が減速し、企業収益も低下している中で起こる事ですが
どうなるのかちょっと怖い時代です。


【ブルームバーク】
ロンドンの株式ブローカーが相次いで姿を消している。欧州債務危機や国際的な企業との競争で、収益や手数料が圧迫されていることが背景にある。(~省略~)この1カ月間で、アルティウム・キャピタルが証券部門を閉鎖した。また、エボリューション・グループ、マーチャント・セキュリティーズ・グループ、アーバスノット・セキュリティーズ、コリンズ・スチュワート・ホークポイントの4社は、規模が大きい競合企業からの買収提案を受け入れた。(~省略~)株式ブローカーが圧迫されているのは、欧州債務危機で株式取引高や、新規株式公開(IPO)や増資の手数料が減少しているためだ。米調査会社タブ・グループの試算によると、欧州でブローカーに支払われる手数料は、今年は2008年に比べて17%減少する見通しだ。国際的な企業は、電子取引のコスト増にも対応することができるため、小規模なロンドンのブローカーから市場シェアを奪っている。



【M&A関係ではゴールドマンがニュースに出ていました】
12月19日(ブルームバーグ):資産規模で米銀5位のゴールドマン・サックス・グループは今年、世界全地域を対象としたM&A(企業の合併・買収)助言業務と株式発行引き受け業務で首位となる見通しだ。両業務で首位を獲得するのは5年ぶり。同社に対する企業の信頼が健在なことを示している。



またネクソンの情報でドイツ証券が投資判断の引き上げで
「中立」から「買い」に引き上げています。
あまり信頼は出来ませんけどね~
それから個人情報の流失問題はどうなったのでしょうか(汗)
日経平均も中々上がらない状態で不安ですが、IPOをやっているだけだと
非常に気楽でいいですね。(株式優待取得も)
ザラバで買うと神経使いますからね・・・・