オリンパス(7733)が連日下げまくっています。10月には2500円程度の株価が現在は460円と惨めな結果に終わっています。周りには、2000円以上のホルダーが数名いましたが嘆いていますね(涙)


オリンパス倒産


枚数が少ないので死亡はしませんが、給与を知っているので可愛そうな気が少しだけします。少しだけというのは、ある意味私よりも才能があるからですが。


【ロイター】

オリンパスは医療現場で使われる内視鏡で世界的に高いシェアを誇る。特に消化器や呼吸器の検査で用いる軟性内視鏡は世界シェア7割と圧倒的な市場支配力を堅持している。2011年3月期の営業利益は前期比41%減の353億円。カメラなどの映像部門は150億円の赤字を出しているものの、内視鏡を含む医療部門が693億円を稼ぎ、全体の収益を支えている。  ~省略~

今回の不祥事を機に、オリンパスの内視鏡ビジネスを狙って同社買収に動く企業が現れるのでは、という思惑も高まっている。セルサイドのアナリストは「投資家からオリンパス買収に関する相当数の問い合わせがある」といい、実際、投資銀行関係者も「話は世界中から来ている」と明かす。「内視鏡からは年間1000億円のキャッシュフローも期待できる。医療機器事業の参入を伺う企業にとってオリンパスは魅力だろう」(準大手証券ストラテジスト)との見方だ。

オリンパスの株価は連日ストップ安が続いている。マイケル・ウッドフォード元社長解任が発表された直前の10月13日終値(2482円)から11月11日終値(460円)には約8割も下落。今回の騒動が発生する前に6700億円超だった時価総額は1200億円台と5分の1以下にまで落ち込んでおり、「同社の内視鏡事業の価値から見れば割安」との指摘もある。

だが、会社を丸ごと買収するとなれば、赤字のカメラ事業や前期末時点で6487億円に膨れた連結有利子負債も引き継ぐことになる。株主代表訴訟などの費用もどこまで膨らむか読みにくく、「現時点では買収も積極的に進めづらい」(国内証券アナリスト)。また、安全保障上の理由から、武器や軍事転用の可能性が高い汎用品を手掛ける企業に対しては外資による出資規制がある。オリンパスもこの規制に抵触しかねず、海外企業による買収も難航する可能性がある。



私も買ってみようかと思っていましたが、管理ポストに入った銘柄を買うのはリスキーですね。やめて違う株を買おう~