4銘柄の上場が終わり今後の行方も気になります。

【トレーダーズIPO】
1週間にわたった9月のIPOは両極端な結果に終わった。初日はSHO-BI<7819.Q>の初値が公開価格の約2倍近かった一方、シーボン<4926.Q>は予想外の公開価格割れ。今年最大の公開規模となった三菱総合研究所<3636.T>はその規模から上昇率は45%に抑えられたが、初値売買代金は28億円に上った。キャンバス<4575.T>も初日は買い越しで初値付かずと大にぎわいだった。
特にキャンバスは今の相場の状態を如実に表す。「赤字のバイオ」といえば本業で黒字化した例がまだ日本にはなく、長らく不人気銘柄の筆頭格。武田薬品工業との資本提携など分かりやすい材料があったとはいえ、初日初値付かずはさすがに過熱感がある。その一方でシーボンの割安感は日に日に高くなるが、1週間たっても見切り売りが止まらない。要するに株価の値動き自体が最大の材料なのだ。

このようなレポートが出ています。
ここで初めて知りましたが、本業で黒字化した例がないの?
でも上場はするんだ・・・。

今後の見通し的には、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所のブックビルディングまでキャンバスの動向をチェックするくらいでしょうか。
現在発表されている銘柄は1社だけなので暇になります。 ^^;
ちなみに、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所のブックは10/05-10/09
なっていて少し先です。


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